まずはリサーチ!検索エンジンの評価基準

検索サイトはコンピューターでサイトの評価を行っている

検索サイトで特定のテーマについて調べたい場合、そのテーマをキーワードにして検索すると、基本的にテーマと非常に関係性が深いサイトのURLが最初に表示されます。たとえば、サッカーについて調べたい場合、「サッカー」と入力して検索すれば、サッカーリーグの公式サイトや代表チームの公式サイトなどが表示されるのが普通です。これは、検索エンジンがサイトの内容を分析して、サイトごとにキーワードとの関連度を計算し、割り出しているからです。
つまり、リーグや代表チームの公式サイトは「サッカー」というキーワードと関連性が深く、重要であると見なして、できるだけ最初の方に表示するというわけです。
ちなみに、上記のような計算は検索サイトの社員が手作業で行っているわけではなく、コンピューターが特定の計算式などに基づいて行っています。

リンク数とオリジナルコンテンツの量が重要

では、検索エンジンは具体的にサイトのどういったところを見て、キーワードとの関連性を計算し、評価しているのでしょうか。まず、外部リンクの数です。たとえば、代表チームの公式サイトには、スポーツ新聞社のサイトやサッカーファンのサイトなどから多くのリンクが張られています。すると、検索エンジンは、「サッカーに関係するサイトから多くリンクを張られているサイトは、サッカーにおいて重要なサイトであろう」と見なすわけです。
また、オリジナルコンテンツの分量も重要視される要素の一つです。チームの公式サイトには、チームや選手に関する一次情報が豊富に掲載されているため、検索エンジンはその点を高く評価します。
つまり、特定のキーワードに対して検索順位を高くしたいという場合は、同ジャンルのサイトからリンクを張ってもらう、オリジナルのコンテンツをたくさん作ることが鍵になるわけです。